障がい者の「居場所」を提供しています
一刻一刻と速いスピードで変化し続けているこの現代社会において、
障がい者の方はその変化に馴染めず、意図しないで社会的弱者となってしまうケースがあります。
特に障がい者の方に対する世間の理解度はいまだ低く、誤解が生まれる事も少なくありません。
障がい者グループホームは、そんな人たちが日常生活の支援を受けながら、
共同生活を送ることのできる社会福祉施設のひとつです。
各々が食事や掃除、入浴などの日常生活を送るうえで必要なことのサポートを受けながら、
地域の中にある共同生活住宅で暮らし、自立を目指しています。
自分らしく安心して暮らせる「居場所」の確保は、自立への第一歩。
住まいの提供を通じ、自立を目指す障がい者を支援したい思いで日々サポートしています!
私たちH.Eウェルネスは、そうした現状において、障がいのある方々に対し、
自立へのきっかけとなる「居場所」を提供したいと考えます。

「生活支援員」って?
私たちは知的・精神等のさまざまな障がいを抱えた入居者様をサポートする「生活支援員」と呼ばれる仕事をしています。
入居者様が住み慣れた地域で、安心して自立した生活ができるよう支援することが、私たち世話人の使命です。
近年、障がい者グループホームの需要はどんどん増えてきています。
それに従って、生活支援員の需要も高まっています。
生活支援員になるために必要な資格はありません。
当施設では、先輩職員がマンツーマンで業務を教えていくので、
未経験でも安心してコツコツと着実に成長できますよ!
こんな人に向いています!

生活支援員に求められるのは、障がいのある方の人格と尊厳を重んじることです。
具体的にどんな人が向いているのかは以下の通り。
・積極的にコミュニケーションが取れる人
生活支援員の業務には、入居者様やその家族とのコミュニケーションが欠かせません。
入居者様や家族から悩みや困りごとを相談してもらうためには、
積極的にコミュニケーションを取り、相手の話に耳を傾ける姿勢が大切です!
また、こちらの状況を説明する力、相手の状況を理解する力も必要になってきます。
日頃から人とコミュニケーションを図り、相手との意思疎通のために尽力できる人は
とても適性があると思います!
・ポジティブで相手に寄り添える人
さまざまな心身の障害を抱えて生活している人の中には、
自分の現状や将来について悲観してしまう人も少なくありません。
辛い感情や思いを口にするのが難しく、一人で悩みを抱えている人もいます。
そうした入居者様に、前向きでありながら相手に寄り添った言葉をかけてあげたり、
黙って話を聞くことができることが大切になってきます!
・判断力がある人
障がい者グループホームでは、入居者様が突然パニック発作を
起こしてしまうことがあります。
障害や病気の影響で、急激な体調の変化が起きるケースも珍しくありません。
もちろん、知識や経験を活かして対処できる場合もありますが、
日頃から危機管理意識を高くもち、緊急時にも冷静な判断ができる人は
生活支援員に向いていると言えます!
上記に「自分が当てはまっているかも!」と感じた方は、ぜひ就職先のひとつとして視野に入れてみませんか?
あなたの応募をお待ちしています!
